メソセラピー
メソセラピーというのを聞いたことがあるでしょうか?
最近では、にんにく注射やヒアルロン酸注射とともに、人気が高いです。
メソセラピーで使用する脂肪溶解剤はフォスファチジルコリンです。
この成分は高脂血症や脂肪肝の治療として、欧米で使われています。
脂肪溶解注射のしくみ
メソセラピーによって脂肪溶解剤を患部に注射すると、薬剤は脂肪細胞に徐々に浸透していきます。
そして、脂肪を分解してくれます。
分解された脂肪の老廃物は腎臓や腸の働きによって体外に排出されてしまうため、体内に蓄積されることはないので安心してください。
またメソセラピーは脂肪細胞自体が分解されて消失するため、リバウンドの心配はありません。
脂肪吸引と違い、脂肪除去のムラがでにくいため、皮膚の表面が凸凹になる心配もありません。
麻酔をおこなう必要もないため、安全性が高い治療といえるのではないでしょうか?
ダイエットでは改善が難しいセルライトの除去にも効果的だと言われています。
脂肪溶解注射の治療
治療は注射治療ですので10分程度を目安としています。
痛みを最小限に抑えるため患部をクーリ ング後に極細針を使用し、1cmの間隔をあけて注射していきます。
メソセラピーは1回につき両手のひらサイズが治療可能です。
これは血中に溶け出す脂肪の成分が身体にとって問題のない範囲でなければならないからだと言われているからです。
治療回数は脂肪量、範囲、体質等によって個人差は当然ありますが、2週間の間隔をあけて 3~5回が一般的です。
2回目程度から脂肪の減少が実感できます。


